【2026年最新】今注目したい韓国男性俳優10人|大人女性が次にハマる俳優は?

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韓国ドラマを観ていると、「この俳優、なんだか気になる」と思う瞬間はありませんか?

若手のフレッシュな魅力はもちろん、大人になった今だからこそ惹かれる、落ち着いた雰囲気や演技力を持つ韓国俳優もたくさんいます。

2026年も韓国ドラマ界では、話題作への出演や新たな役柄への挑戦など、注目したい男性俳優が続々登場しています。

そこで今回は、これから韓国ドラマをもっと楽しみたい大人女性に向けて、2026年に注目したい韓国男性俳優10人をKOREA-LOGUE編集部がピックアップ。

「次に観るドラマを探している」「新しく推せる俳優を見つけたい」という方は、ぜひお気に入りの一人を探してみてください。

2026年に注目したい韓国男性俳優10人

ビョン・ウソク|2026年も目が離せない注目俳優

なぜ2026年もビョン・ウソクに注目?

『ソンジェ背負って走れ』で一気に人気俳優となったビョン・ウソク。あの優しい笑顔と、どこか切なさを感じさせる表情に心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。

モデル出身ならではのスタイルの良さはもちろんですが、彼の魅力はそれだけではありません。大人の女性が思わず惹かれてしまうのは、華やかなビジュアルの中にある、柔らかな雰囲気と繊細な演技です。

2026年のビョン・ウソクを語るなら、IUと共演した『21世紀の大君夫人』も外せません。現代に王室が存在する架空の韓国を舞台にしたロマンスで、『ソンジェ背負って走れ』とはまた違う、大人っぽく気品のある姿を見せています。

さらに次に控えているのが、世界的人気作品『俺だけレベルアップな件』のNetflix実写シリーズ。ビョン・ウソクが主人公ソン・ジヌを演じることが正式発表されており、これまでのロマンス作品とは違うアクション俳優としての姿にも期待が集まります。

そんな方にとって、2026年はビョン・ウソクの新しい魅力をもう一度発見できる年になりそうです。

大人女性を惹きつけるビョン・ウソクの魅力

端正なルックスや抜群のスタイルだけなら、韓国には魅力的な俳優がたくさんいます。それでもビョン・ウソクが大人の女性から支持される理由は、見た目の華やかさだけではないように感じます。

彼の魅力は、ふとした瞬間に見せる優しい表情と、どこか少年のような素朴さ。モデル出身らしい洗練された雰囲気を持ちながら、笑ったときには親しみやすさがあり、そのギャップに惹かれる人も多いのではないでしょうか。

『ソンジェ背負って走れ』では、一途に相手を想う姿や切ない表情が印象的でした。派手に感情を見せるというより、視線や表情から気持ちが伝わってくるところも、大人になった今だからこそ心に響く魅力なのかもしれません。

「若い俳優だから」と思っていたのに、いつの間にか気になってしまう。そんな不思議な引力を持っているのが、ビョン・ウソクという俳優です。

『ソンジェ背負って走れ』の次に観たいビョン・ウソク出演作

『ソンジェ背負って走れ』でビョン・ウソクを好きになった方なら、「次は何を観よう?」と迷ってしまうかもしれません。

そんな方にまずおすすめしたいのが『20世紀のキミ』です。ビョン・ウソクが演じるのは、どこか静かで繊細な雰囲気を持つプン・ウノ。『ソンジェ背負って走れ』とはまた違った、若く瑞々しい魅力を楽しめます。

もう少し違う表情を見てみたいなら、『力の強い女 カン・ナムスン』も候補のひとつ。甘いロマンスだけではない役柄で、ビョン・ウソクの意外な一面を見ることができます。

そして過去の出演作をたどってから最新作へ進むと、「こんな表情もできる俳優だったんだ」と、ソンジェだけでは分からなかった魅力が見えてきます。ひとつの作品で終わらず、役柄ごとの違いを楽しみたくなる俳優です。

キム・ソンホ|笑顔の奥にある“大人の色気”

『海街チャチャチャ』でキム・ソンホを好きになった方も多いのではないでしょうか。人懐っこい笑顔と柔らかな雰囲気。それでいて、ふとした瞬間に見せる寂しげな表情には、思わず目を止めてしまう魅力があります。

キム・ソンホの良さは、完璧すぎないところ。親しみやすさがありながら、恋愛シーンになると急に大人っぽく見える。その自然なギャップが、40代・50代の女性にも響く理由のひとつかもしれません。

ラブストーリーでは優しさを、シリアスな作品では緊張感のある表情を見せ、作品によって印象が変わるのも魅力です。「次はどんな役を見せてくれるのだろう」と、新しい作品が発表されるたびに気になる俳優のひとりです。

キム・ソンホを観るならこの作品

まず観てほしいのは『海街チャチャチャ』。海辺の町を舞台に、キム・ソンホの優しい笑顔から切ない表情まで、彼の魅力をたっぷり楽しめる作品です。

もう少し若い頃のラブコメを楽しみたいなら『スタートアップ:夢の扉』もおすすめ。ハン・ジピョン役で見せた、不器用だけれど温かい優しさに惹かれた方も多いはずです。

そして、甘いイメージとは違うキム・ソンホを見たいなら映画『貴公子』へ。これまでとはまったく違う表情を見せてくれるので、「こんな役もできるんだ」と驚かされます。

2026年の最新作では、Netflix『恋の通訳、できますか?』にも注目。コ・ユンジョンと共演し、多言語通訳者チュ・ホジンを演じています。言葉を扱う仕事なのに、恋となるとうまく気持ちを伝えられない——そんな大人のロマンスは、キム・ソンホの柔らかな雰囲気ともよく似合います。

チョン・ヘイン|穏やかな笑顔と、大人になって増した深み

柔らかな笑顔と落ち着いた雰囲気で、長く愛されているチョン・ヘイン。派手に目を引くというより、作品を観ているうちに少しずつ惹かれていく——そんな魅力を持つ俳優です。

『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』では年下男性のまっすぐな恋心を繊細に演じ、日本でも多くの女性をときめかせました。その後は『D.P.-脱走兵追跡官-』などでシリアスな役にも挑戦し、俳優としての幅を広げています。

そして『となりのMr.パーフェクト』では、親しみやすさと大人の男性らしい落ち着きをあわせ持つ姿も印象的。若い頃の爽やかさに、年齢を重ねた深みが加わり、「今のチョン・ヘインが好き」と感じる大人女性も多いのではないでしょうか。

「チョン・ヘインを観るならこの作品」

まず観てほしいのは『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』。年下男性ならではの可愛らしさと、好きな女性をまっすぐに想う姿は、チョン・ヘインの魅力を知るにはぴったりの作品です。

もう少し大人になった彼を楽しむなら『となりのMr.パーフェクト』。幼なじみとの関係を描いたラブコメで、自然な会話や何気ない表情に思わず引き込まれます。

そして恋愛ドラマとはまったく違う顔を見たいなら『D.P.-脱走兵追跡官-』。柔らかなイメージだけではない、俳優チョン・ヘインの演技の幅を感じられる作品です。

2026年は『Our Sticky Love』でも新しい魅力を見せています。元ボクサーという少しワイルドな役どころで、これまでの“優しい年下男性”のイメージとは違うチョン・ヘインを楽しめる作品。40代を迎え、役柄の幅がさらに広がっているところも今後注目したいポイントです。

パク・ソジュン|ラブコメから大作まで、大人女性を惹きつけ続ける実力派

『梨泰院クラス』や『キム秘書はいったい、なぜ?』など、日本でも多くの韓ドラファンを魅了してきたパク・ソジュン。ラブコメで見せる親しみやすさと、シリアスな作品での力強い演技。その両方を楽しめるのが彼の魅力です。

年齢を重ねるにつれて、若い頃の爽やかさに大人の落ち着きが加わり、スーツ姿からカジュアルなファッションまで自然に着こなす洗練された雰囲気も素敵です。

「胸キュンだけでは少し物足りない」。そんな大人女性にもおすすめしたい、安心して作品を追いかけられる俳優のひとりです。

パク・ソジュンを観るならこの作品

ラブコメなら『キム秘書はいったい、なぜ?』、もう少し熱い人間ドラマを楽しみたいなら『梨泰院クラス』がおすすめ。まずこの2作品を観るだけでも、パク・ソジュンが長く支持される理由がよく分かります。

そして2025年のパク・ソジュンを語るなら、『明日はきっと』も見逃せません。 ウォン・ジアンと共演した大人の再会ロマンスで、かつて恋人だった二人が年月を経て思いがけず再会する物語。若い頃のラブコメとはひと味違う、落ち着いたパク・ソジュンの魅力を楽しめる作品です。日本でもPrime Videoで楽しめるため、「今のパク・ソジュン」を観たい方におすすめしたい一作です。

イ・ジョンソク|甘さと知性をあわせ持つ、大人のロマンス俳優

Photo: K-POPIT 케이팝잇, CC BY 3.0, via Wikimedia Commons

すらりとしたスタイルと端正な顔立ち、そして少し少年らしさを残した笑顔。イ・ジョンソクには、年齢を重ねても変わらない柔らかな魅力があります。

『ピノキオ』『W-君と僕の世界-』『ロマンスは別冊付録』など、数々の人気作で見せてきたのは、ただ甘いだけではない繊細な演技。相手を見つめる視線や、言葉にしない感情を表情で伝えるところに惹かれる方も多いのではないでしょうか。

若い頃の爽やかなイメージに、大人の落ち着きが加わった今だからこそ、もう一度作品を追いかけたくなる俳優です。

イ・ジョンソクを観るならこの作品

大人のラブストーリーを楽しむなら『ロマンスは別冊付録』、ファンタジーと恋愛を一緒に楽しみたいなら『W-君と僕の世界-』がおすすめ。サスペンス要素のある作品が好きなら『あなたが眠っている間に』も外せません。

ヒョンビン|年齢を重ねるほど深まる、大人の魅力

『愛の不時着』でヒョンビンに心を奪われた方も多いのではないでしょうか。端正な顔立ちと落ち着いた声、そして多くを語らなくても感情が伝わってくる演技。若い頃とはまた違う、大人の男性ならではの存在感が今のヒョンビンの魅力です。

ロマンティックな役はもちろん、年齢を重ねるにつれて重厚な人物も自然に演じるようになり、「格好いい」だけでは終わらない俳優になりました。

2025年末に配信された『メイド・イン・コリア』では、1970年代を舞台に裏社会を操るエリート諜報員というダークな役柄に挑戦。チョン・ウソンとの緊張感あふれる対決も見どころです。さらにDisney+は2026年にシーズン2が登場することも案内しています。

甘いロマンスだけでなく、少し危険で複雑な男性を演じる今のヒョンビン。大人になったからこそ楽しめる魅力があります。

ヒョンビンを観るならこの作品

まずはやはり『愛の不時着』。ヒョンビンを初めて観る方にもおすすめしたい代表作です。

そして今のヒョンビンを観るなら『メイド・イン・コリア』へ。ロマンスとはまったく違う緊張感のある演技を見ると、「ヒョンビンってこんな俳優だったんだ」と改めて感じられるはずです。Disney+公式ではシーズン1にヒョンビンが出演していることも確認できます。

チ・チャンウク|甘いロマンスもアクションも似合う、大人の実力派

優しい笑顔のラブストーリーから、息をのむようなアクションまで。チ・チャンウクほど「作品によって印象が変わる」という言葉が似合う俳優も少ないかもしれません。

『ヒーラー~最高の恋人~』ではアクションとロマンスの両方で魅了し、『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』では親しみやすいラブコメの魅力をたっぷり見せてくれました。

年齢を重ねた今は、若い頃の甘さに大人の色気と落ち着きが加わり、少し影のある役もよく似合います。「格好いい」だけでなく、次はどんな顔を見せてくれるのか気になる——そんな俳優です。

チ・チャンウクを観るならこの作品

初めてなら『ヒーラー~最高の恋人~』がおすすめ。ロマンスとアクション、チ・チャンウクの二つの魅力を一度に楽しめます。

大人っぽい恋愛を観たいなら『都会の男女の恋愛法』、もう少し重く緊張感のある作品まで観てみたい方は『最悪の悪』へ。作品を変えるたびに雰囲気まで変わる彼の演技を楽しめます。

パク・ボゴム|優しい笑顔の奥にある、芯の強さ

柔らかな笑顔と品のある佇まいで、世代を問わず愛されているパク・ボゴム。爽やかなイメージが強い俳優ですが、作品を重ねるごとに演技には深みが増し、大人の俳優としての魅力も感じさせてくれます。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や『雲が描いた月明り』で見せた瑞々しさも素敵ですが、年齢を重ねた今は、優しさの中にある芯の強さや落ち着きがより印象的です。

派手な色気で惹きつけるというより、見ているうちに「この人、素敵だな」と感じさせるタイプ。そんな自然な魅力も、大人女性から長く支持される理由ではないでしょうか。

パク・ボゴムを観るならこの作品

まず観たいのは『恋のスケッチ~応答せよ1988~』。若き日のパク・ボゴムの素朴で愛らしい魅力を楽しめる代表作です。

そして今のパク・ボゴムを観るなら、IUと共演した『おつかれさま』もおすすめ。若い頃の爽やかさとはまた違う、温かさと人生の重みを感じさせる演技に注目です。

イ・ジュノ|品のある色気と演技力、大人女性が惹かれる理由

2PMのメンバーとして長く活躍しながら、今では「俳優イ・ジュノ」として確かな存在感を放つイ・ジュノ。端正なルックスだけでなく、役によって表情や空気まで変わる演技力が大きな魅力です。

『赤い袖先』では、王としての威厳と一人の男性としての切ない想いを繊細に表現。一方、『キング・ザ・ランド』では一転して、王道ラブコメらしい胸キュンをたっぷり楽しませてくれました。『キング・ザ・ランド』はNetflix公式でもイ・ジュノ主演のロマンティックコメディとして紹介されています。

年齢を重ねるほど増してきた落ち着きと、ふとした瞬間に見せる色気。それでいて笑うと親しみやすい。このギャップも、大人女性が惹かれる理由ではないでしょうか。

2025年には『テプン商事』でも主演を務め、ロマンスだけにとどまらない俳優としての魅力をさらに見せています。

2026年7月には、ホン・ファヨンと共演するtvNの新作ロマンティックコメディに出演されました。ラブコメからシリアスな役まで幅を広げるイ・ジュノが、次はどんな“大人のときめき”を見せてくれるのか楽しみです。

イ・ジュノを観るならこの作品

まず観てほしいのは『赤い袖先』。ラブコメとは違う、切なく深い演技を味わえる作品です。

「とにかく素敵なジュノを楽しみたい」という方には『キング・ザ・ランド』がおすすめ。華やかなスーツ姿と甘いロマンスを存分に楽しめます。

そして今のイ・ジュノを観るなら『テプン商事』へ。1997年の経済危機を背景に、突然会社を背負うことになった青年を演じ、また違った魅力を見せています。

イ・ドンウク|年齢を重ねるほど美しい、大人の色気

端正な顔立ちと、どこかミステリアスな雰囲気。イ・ドンウクは、年齢を重ねるほど魅力が増していると感じさせる俳優のひとりです。

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で演じた死神役では、クールな佇まいの中に可愛らしさや切なさをのぞかせ、多くの韓ドラファンを魅了しました。大人っぽく見えるのに、ふとした瞬間の笑顔は少年のよう。そのギャップも彼ならではです。

華やかなビジュアルだけではなく、静かな役や影を抱えた人物を演じたときの存在感も印象的。若い俳優とはまた違う、「大人の男性を観る楽しさ」を感じさせてくれます。

イ・ドンウクを観るならこの作品

初めてなら、やはり『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。コン・ユとの掛け合いも楽しく、イ・ドンウクのクールさ、ユーモア、切なさを一度に楽しめます。

もう少し幻想的で大人っぽい世界を楽しみたいなら『九尾狐伝~不滅の愛~』もおすすめ。さらに違った雰囲気を観たい方には『殺し屋たちの店』へ。甘いロマンスだけではない、緊張感のあるイ・ドンウクを楽しめます。

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