世界的人気を誇るBLACKPINKが2026年8月8日、デビュー10周年を迎えました。
本来ならファンと一緒に盛大に祝う記念日。
ところが韓国では、10周年イベントの規模や運営方法をめぐって一部ファンから不満の声が上がり、メンバーのジスに続いてロゼも謝罪メッセージを発表する事態となりました。
BLACKPINKデビュー10周年イベントをソウルで開催
10周年イベントはソウルの韓国国立中央博物館で開催。
ジェニー、ジス、ロゼ、リサの4人全員が参加しました。
4人が韓国でファンの前にそろって登場するのは久しぶり。
しかし、参加できたファンはわずか40人でした。
なぜファンから不満が出た?
イベントの告知が行われたのは開催のわずか2日前。
応募できる時間も約9時間に限られ、さらに最初の案内では4人全員が参加するのかも明確ではありませんでした。
そして10周年という大きな節目にもかかわらず、メインイベントは約30分程度だったと報じられています。
こうした状況から、
「10周年なのに規模が小さすぎる」
「もっと多くのBLINKと祝えるイベントにしてほしかった」
という不満が広がりました。
ロゼが長文メッセージで謝罪
イベント後、ロゼはファンに向けて長いメッセージを公開しました。
10周年をファンと幸せに祝いたかったものの、思い描いていたような一日にならず、ファンを寂しい気持ちにさせてしまったことを申し訳なく思っていると伝えています。
ロゼ自身もイベント後、一人になってから感情が一気に込み上げてきたと振り返りました。
ジスもファンに謝罪
ジスもイベント前のWeverseライブで、もともとはもっと多くのファンに会いたかったと説明。
コミュニケーションに問題があったようだとして、ファンに申し訳ないという思いを語っています。
イベント後には、根拠のない憶測がさらに広がることは望んでいないとも伝えました。
それでも4人がそろった10周年
批判が起きた一方、注目したいのはジェニー、ジス、ロゼ、リサの4人がそろって10周年を迎えたこと。
それぞれ個人活動が増えた現在でも、BLACKPINKというグループを大切にしている姿を確認できた記念日でもありました。
2016年にデビューしてから10年。
BLACKPINKとBLINKの物語は、まだ続いていきそうです。



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