BTS V「片耳がほとんど聞こえない」2年以上続く症状を初告白…現在は治療中

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BTSのV(テテ)が、これまでファンに明かしていなかった自身の聴力について告白し、韓国で大きな注目を集めています。

2026年8月12日、VはジョングクとともにWeverseライブを行い、その中で約2年半前から聴力が悪化していることを初めてファンに明かしました。現在は病院に通い、薬を服用しながら治療を受けているといいます。

Vが初めて明かした「耳の症状」

Vはライブの中で、これまでARMYには話したことがなかったとした上で、約2年半前から耳の状態が悪くなったと説明しました。

特に片方の耳について、もう一方を「100」とするなら、**「30くらいしか聞こえない」**という趣旨の説明をしています。

長年ステージで歌い続けてきたVだけに、この告白に驚いたファンも少なくありません。

軍服務中にさらに悪化

Vによると、症状は軍服務中に少し悪化したそうです。

周囲が体力や精神力を重視する環境だったこともあり、当初は自分自身でも「精神力の問題」と考えてしまった部分があったと振り返りました。

すると隣にいたジョングクは、健康管理の大切さを強調。

Vも現在は考えを改め、定期的に病院へ通って治療を受けていることを明らかにしました。

ジョングクとの会話にも注目

今回の告白が印象的だった理由の一つが、ジョングクとの自然な会話の中で語られたことです。

ジョングクがVの健康を気遣う様子も伝えられ、韓国ではVの耳の状態だけでなく、2人のやり取りにも注目が集まりました。

BTSは華やかなステージを見せる一方で、メンバー自身も30代を迎え、以前にも増して健康管理が重要になっています。

現在は病院に通い治療中

今回最も安心できる点は、V自身が症状を放置しているわけではないことです。

本人は現在、病院へ定期的に通い、薬も服用していると説明しています。

なお、報道では具体的な病名までは明らかにされていません。

そのため、「難聴」など特定の診断名を断定するのではなく、現時点では本人が明かした聴力低下と治療状況を見守ることが大切でしょう。

まとめ|突然の告白に世界のARMYから心配の声

約2年半もの間、耳の不調を抱えていたことを初めて明らかにしたBTS V。

華やかな活動の裏でこうした悩みを抱えていたことに驚かされます。

一方、現在は病院へ定期的に通い治療を続けているとのこと。

無理をせず、Vが健康な状態で長くステージに立ち続けられることを願いたいですね

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